メニュー

医師紹介

院長(ペインクリニック担当)挨拶

ペインクリニック担当 本山泰士

みなさま、こんにちは。当院の前身である父の医院である「本山整形外科」を私が引き継がせていただき、「もとやまペインクリニック・小児科」を開業させていただきます。ペインクリニックは私が担当します。

 わたしは加古川中央市民病院の前身である加古川市民病院で研修を積んだのち、神戸大学医学部附属病院で10年以上にわたり手術室での周術期管理や集中治療室での重症患者さんの管理に取り組む一方で、痛みをもった患者様に寄り添う「ペインクリニック」を専門として経験を積んできました。

 私のモットーは「患者さまの苦痛を取り除き満足していただけるような診療を行う」ことです。患者さまの痛みしびれはそれぞれ原因、強さ、種類、持続時間などすべて異なります。また痛みに対する考え方、価値観も異なります。問診や診察に最善をつくし、患者さんごとの痛みや目標を伺い、どうしたらその患者さんの苦痛を取り除き満足していただけるか、常に考えております。

 お気軽にご相談いただけるクリニックづくりを目指していますのでスタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしています。何卒よろしくお願いいたします。

院長略歴

2007年 広島大学医学部 卒業
2007年 加古川市民病院(現加古川中央市民病院) 研修医
2010年 神戸大学医学部附属病院 麻酔科 入局
2019年 神戸大学医学部附属病院 麻酔科 特定助教・病棟医長
2020年 神戸大学医学部附属病院 麻酔科 助教・病棟医長

所属学会・資格

医学博士

日本麻酔科学会指導医

日本ペインクリニック学会専門医

 

副院長(小児科担当)挨拶

小児科担当 本山史子

こんにちは、小児科を担当する副院長の本山史子です。

 私は広島大学を卒業後、加古川市民病院(現加古川中央市民病院)で初期研修、小児科後期研修をさせていただきました。その後、神戸医療センターで一般小児科医として、新生児から思春期のこどもたちまで幅広く診療を行うとともに、母乳育児支援を中心に、生まれたての赤ちゃんとお母さんの育児支援にも携わって参りました。

 

 私が小児科医としていつも考えていることは、「こどものよき代弁者でありたい」ということです。こどもはしんどさや気持ちをうまく伝えられません。そのためご家族が不安になったり、こども自身も困ってしまうことがあります。医療を通してこどもの心とからだに寄り添い、丁寧な説明を通して、こどもとご家族や社会との懸け橋になれることを願っています。

 また、私自身子育て中の母親であり、日々思い通りにいかず、正解もない育児に悪戦苦闘しています。ご家族とともに、子育ての喜びや苦労を分かち合い、その子にとってどうするのが一番いいのかを考え、成長を見守っていける小児科医でありたいと思っています。

 

 丁寧な診察と説明に努めてまいりますので、どんなことでもお気軽にご相談いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

副院長略歴

2007年 広島大学医学部 卒業
2007年 加古川市民病院(現加古川中央市民病院) 研修医
2012年 神戸大学医学部附属病院 小児科 入局
2012年 国立病院機構神戸医療センター 小児科

所属学会・資格

日本小児科学会専門医

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME